九州大学工学部エネルギー科学科

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教育の特長

① 基礎学科目の充実

 エネルギー・環境問題の解決に携わる者には、多様な問題に柔軟に対処する応用力が求められます。それを身につけるために必要不可欠な基礎的学理の習熟のため、当科は基礎学科目の幅を拡げた構成となっています。

② 「エネルギー科学展望」と「エネルギー科学と倫理」

 入学すると、まず、入門科目としての「エネルギー科学展望」「エネルギー科学と倫理」を履修します。これらの履修により、将来携わるべき専門分野への興味と希望を育みます。

③ カリキュラムコースの設置

2年後期から所属する3つのコースは、既存の産業分野に対応した専門コースではなく、専門性を選択する足掛かりとなるように、勉学の重点を幾分その方面におく、という趣旨のコース区分となっています。

④ 大学院進学を視野に入れたカリキュラム

カリキュラムは全体として、研究者を養成する、という視点でつくられています。多くの学生が大学院の修士課程、さらには博士課程へと進学することを期待したカリキュラムです。

⑤ 自主性と責任、評価と競争

当科は、カリキュラムコースや卒業研究テーマに関する自主的選択の幅を大きくしてあります。それは、自己責
任と一体です。また、学生と教員が互いに切磋琢磨しながら、研究を進めていく学科です。

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